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人と動物の共生センター、プログラム参加者のメールアドレス122件流出



画像:認定特定非営利活動法人人と動物の共生センターより引用

特定非営利活動法人「人と動物の共生センター」は2020年11月11日、同センターがボランティア育成プログラム参加者に向けて発信したメールについて誤送信が発生し、プログラム参加者のメールアドレス122件について外部流出したと明らかにしました。

発表によると、誤送信の原因は担当者による宛先設定の入力ミスです。同センターでは2020年11月10日、猫問題解決ボランティア育成プログラムに関する案内メールをプログラム参加者らに発信しようとしていましたが、担当者のミスにより、本来BCCで送信すべきところをお互いのアドレスが表示される形で送信したとしています。

なお、誤送信は同センターからのメールを受信した一部の参加者から指摘があり発覚。センターが調査を進めたところ実際にミスが確認されたため、被害者らに謝罪とメールの削除を要請したとしています。

一部、メール送信用システムの使用を辞める

人と動物の共生センターは今回の誤送信への再発防止策として、対策を挙げています。
具体的には、今後セミナーや連続講座など多数に宛てるメールについて、メール送受信用のシステムを使用しないと決定。こうしたメールについて送信する際は、送信内容ごとにメーリングリストを作成し送信作業に入ることで、人為的なミスを防ぐとしています。
また、今回発生した事案の経緯と原因を分析し、全職員に周知することで、個人情報の取り扱いに関する教育を進める計画を示す方針です。

参照メール誤送信による個人情報漏洩のお詫びと原因及び再発防止について





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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