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総務省総合通信基盤局で誤送信、届出者に別の個人情報添付し送信

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画像:総務省より引用

総務省は2020年10月2日、電気通信業に関係する様々な業務の事務を取り扱う同省総合通信基盤局電波部電波環境課認証推進室にて電子メールの誤送信が発生し、個人情報の流出が発生したと明らかにしました。

同省によると、事案は2020年10月1日に、特定無線設備の届出を扱う担当者が電子メールを送信する際に発生したもの。

特定無線設備の届出があった人物に対して事務担当者が電子メール送信を行ったところ、誤って別の届出者2名の個人情報が記載された書類を添付したまま送信したとしています。

受信者から指摘入り発覚

総務省は誤送信発生時、個人情報の流出に気づいていませんでした。

同省によると、電子メールによる情報流出はメールを受信した届出者からの指摘により発覚したとのこと。官公庁では届出の書類を扱う際、複数名がチェックする体制がとられていますが、電子メール送信業務において機能していなかった可能性が指摘されます。

なお、同省は今後、添付ファイルの内容確認を徹底するなど、情報管理を適切に行っていると発表。再発防止に向ける考えを示しました。

参照電子メールによる添付書類の誤送信



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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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