サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

事業者向けのアンケートで情報を誤表示|公正取引委員会



画像:公正取引委員会より引用
公正取引委員会は2020年7月21日、公取委が実施する事業者に向けたウェブアンケートのシステムに不具合が発生し、一部事業者の回答内容が別の事業者に流出した可能性がああると明らかにしました。
公取委によると、問題のウェブアンケートは委託事業者により作成されたもので、2020年7月20日の9時から公開されていました。ところが公開後、回答した事業者のうち一部から、「別の事業者の情報が表示される」などと指摘が入りました。その後、公取委が調査を進めたところ、専用の画面に情報を入力する際、別の事業者情報が表示されるケースが判明。公開の一時停止に踏み切ったとしています。

テスト不足原因か

公取委は今回の流出問題について、アンケートページのテストは実施していたものの、流出を防げなかったとの認識を示しています。このため、公取委は再発防止策として、より注意を払ったうえでの事前テストを実施する方針です。
また、被害を受けた事業者に対しては、公取委から個別に謝罪と説明を実施するとのことです。
参照(令和2年7月21日)ウェブアンケートにおける事業者の回答内容の漏えいについて/公正取引委員会





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。