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メール誤送信で市民615名のアドレス流出|愛媛県スポーツ振興事業団



画像:メールアドレス流出に関するお知らせ(お詫び)/愛媛県スポーツ振興事業団より

愛媛県スポーツ振興事業団は2020年5月22日、同団体が管理する県武道館が発した外部一斉メールにて誤送信が発生し、メール配信サービス登録先の市民615名のメールアドレスが外部流出したと明らかにしました。

誤送信は2020年5月22日、担当職員が武道館で開催されるスポーツ教室の案内メールを送信した際に発生。同団体は外部メールを送信する際、送信先のアドレスがわからない状態で送信するよう求めていましたが、担当職員のミスにより、送信先間でお互いのアドレスが表示される形式でメールを送ったとしています。

二次被害は確認されず

愛媛県スポーツ振興事業団は被害を受けたメール配信サービス登録者らに対して、謝罪を表明しています。また、インシデントの原因が人的ミスによるものであることから、職員に対して個人情報および情報セキュリティに対する教育を実施していくと発表しました。

なお、同団体によれば、インシデントによる二次被害は、確認されていないとのことです。

参照メールアドレス流出に関するお知らせ(お詫び)/愛媛県スポーツ振興事業団







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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