メールサーバが不正アクセス受けアドレスや添付ファイル漏えいの可能性|サイバーセキュリティ.com

メールサーバが不正アクセス受けアドレスや添付ファイル漏えいの可能性



画像:株式会社石川コンピュータ・センターより引用

株式会社石川コンピュータ・センターは2026年5月19日、同社の添付ファイル分離メールサーバが第三者によるサイバー攻撃を受け、情報漏えいの可能性があると発表しました。

説明によると、同社は2026年5月14日に不正アクセスを確認しました。当該サーバには顧客向けに送信したメール情報が保存されており、外部に漏えいした可能性を否定できないとのこと。現時点で漏えいの可能性がある情報として、メールアドレスと添付ファイルを挙げています。

同社は現在、外部の専門機関と連携し、詳細な調査を継続しています。あわせて、影響を受けた可能性のある顧客の特定も進めており、該当する顧客には速やかに連絡する方針です。不正アクセス経路の遮断など、初動対応についてはすでに実施済みとしています。

同社は今後、調査結果や追加対応について新たな事実が判明した場合、公式サイトで速やかに公表するとしています。

参照不正アクセスによる情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ|株式会社石川コンピュータ・センター

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