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福島市職員が添付ファイル間違え誤送信、市民情報1件流出か



画像:福島市より

福島県福島市は2020年4月25日、市の職員が業務上の必要性から事務連絡メールを送信した際に誤送信が発生し、市民1名の個人情報を記録したファイルが流出したと明らかにしました。

情報によると誤送信は2020年4月24日、問題の職員が事務連絡メールを送信する際、本文内容とは全く関係ないにもかかわらず、市民の氏名などが記載された除去対象の土壌の保管状況を報告する書類を添付したまま、外部メールを発信したことにより発生しました。

職員はインシデント発生時、ミスに気づいていませんでしたが、受信者から連絡が入り発覚。これにより、市は謝罪対応を発しました。

ダブルチェックを怠り発生

福島市の誤送信は、職員の情報管理意識の低下により発生したものと見られます。

福島市では情報管理の必要性から、添付資料の内容を確認し、外部メールを発信する際はダブルチェックを実施するよう求めていましたが、誤送信を起こした職員はこれを適切に実施しなかったとのこと。市はこれを受け、今後は確認体制を見直し、再発防止に努める考えを示しています。

参照個人情報添付メール誤送信 福島市/Yahoo!ニュース





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    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
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  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
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