サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

会員202名分へのメールを誤送信、アドレス流出|水資源機構



画像:メールアドレスの誤送信について/独立行政法人水資源機構より

独立行政法人水資源機構は2020年3月19日、流木をもとめる個人らが登録する「神流湖流木クラブ会員」らに「流木配布の案内メール」を送信する際、誤送信が発生し、登録会員ら202名分のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

同機構はインシデント発生後、誤送信の原因を「宛先設定のミス」と発表。機構では外部一斉メールを送信する際、同報者のアドレスを非表示にする「BCC」で送信するよう求めていましたが、担当者が操作ミスを起こし、アドレスが表示される形で送信したとしています。

メールは3回に分割送信、それぞれ流出が発生する

水資源機構によると、誤送信の総被害件数は202名分のアドレスですが、メールは合計3回に分割送信されていました。

同機構はこれを受け、今後は外部一斉メールを送信する際、複数名によるチェックを実施すると発表。合わせて、被害者らに謝罪とメールの削除を求めています。

参照メールアドレスの誤送信について/独立行政法人水資源機構


無料のWEBセキュリティ診断が可能!

URLhttps://cybersecurity-jp.com/shindan/ 「WEBセキュリティ診断くん」は、Webアプリケーションに存在する脆弱性を診断するツールで、無料でWEBサイトに存在する脆弱性の数を把握することが可能です。 また、実際に脆弱性に対してどのような対策を行えば良いかは、月額10,000円からの少額で診断結果を確認することが可能です。 まずは無料で脆弱性の数を診断してみてはいかがでしょうか?


書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。