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パソコンがウイルスに感染し迷惑メール送信|福田真株式会社



画像:パソコンウイルス感染による情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び/福田真株式会社より

和小物などで知られる福田真株式会社は2019年11月29日、顧客宛に同社メールアドレスを装った形式での迷惑メールが送信されていると明らかにしました。

事案を知った同社が調査を進めたところ、社内で業務使用しているPC端末が不審なマルウェアに感染しており、顧客情報が流出した可能性が判明。該当パソコンの使用を停止し、ネットワークから遮断するなどの対策を進めましたが、既に流出した可能性のある情報は止めようがなく、迷惑メールに対する注意喚起を発しています。

取引先を装ったメールも確認される

福田真株式会社は迷惑メールの内容について、社のメールアドレスを偽装するだけでなく、取引先や担当者を装ったメールが送信された可能性にも触れています。

迷惑メールにはURLやファイルが添付されており、安易にアクセスしないよう呼び掛けてはいるものの、偽装メールと判別しにくいものもあり注意が必要とのこと。なお、同社は現在、第三者機関による調査を進めています。詳細は調査結果に基づき、今後発表するとの見解を示しました。

参照パソコンウイルス感染による情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び/福田真株式会社





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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