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市立体育館のイベントメールを誤送信、委託業者がアドレス17件を流出



画像:電子メールの誤送信によるメールアドレスの流出事案について/福岡市 市民局 スポーツ推進部 スポーツ施設課より

福岡市市民局は2019年10月18日、市立中央体育館のスポーツ教室参加予定者に対する案内メールを送付する際に、宛先のメールアドレス17件が流出したと明らかにしました。

福岡市の説明によると、市は体育館の運営管理を公益社団法人・福岡市スポーツ協会に委託しており、メールは送信業務は同協会の職員が担当したものです。職員は2019年10月17日、スポーツ教室の参加予定者にメールを送付しましたが、本来「BCC」で送付すべきところを「Cc」で送付したことにより、流出が発生したと説明しています。

受信者から指摘が入り発覚

インシデントは発生から約40分後、メールを受信した市民から指摘が入り発覚しました。

事態を把握した協会は、対象者全員に電話で謝罪をするとともに、メールの削除を要諦。さらに今後の再発防止策として、外部メールを送信する際は、複数の職員による多重チェックや職員研修などを実施する方針を示しています。

参照:電子メールの誤送信によるメールアドレスの流出事案について/福岡市 市民局 スポーツ推進部 スポーツ施設課





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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