愛媛県警が事故被害者の個人情報を誤送信、報道機関へ削除求める

愛媛県警は2019年10月10日、交通事故に関する情報を記者クラブに加盟する報道機関に送信する際に、個人情報の流出が発生したと明らかにしました。

県警によると2019年10月9日に資料を送付したあとになって、本来公表する予定ではなかった被害者の勤務先や病院名に関する内部データも含まれていたと判明。インシデントに関連して、県警が被害者に謝罪していた事実が明らかになりました。

原因は確認不足

県警の責任者はインシデント発生の原因について、「確認を怠った」としています。

県警では今回の流出を受け、職員への指導を徹底し再発防止に努める考えです。また誤送信を起こした情報については、報道機関らに処分を求め対応を進めています。

参照個人情報を誤送信、謝罪 愛媛県警、事故被害者に/産経デジタル

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?