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メール誤送信で市民のアドレス95件が流出|大津市



滋賀県大津市は2019年10月15日、同市が市民向け情報として、ラグビーチーム「ウェールズ代表チーム」の公開練習に関する情報を送付する際に誤送信が発生し、送付対象者95件のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

大津市によると、流出の原因は宛先設定の入力ミス。メール送信を担当した職員が一斉メールを送付する際に、誤って全員のアドレスが表示される形式で送信したことにより、流出が発生したと説明しています。

ダブルチェックソフト導入済だが一斉メールは対象外

大津市のセキュリティー担当者によると、市では富士通製の総合セキュリティシステム「フェンスシリーズ」を導入していました。

市では同システムを利用して添付ファイルを外部に送信する際、上長のチェックが入るフローを構築していましたが、「宛先設定はチェックの対象外」にしていたとのこと。結果として、今回の誤送信が見逃されてしまったと説明しています。

大津市は今後、外部メール発信時もチェックの対象とするよう設定を変更すると発表。合わせて、地方公共団体情報システム機構が実施するeラーニング形式のセキュリティ研修を実施する方針を示しています。

参照ラグビーW杯情報配信で市民95人分アドレス外部流出 サポーター会員宛てに誤送信/京都新聞





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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