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セキュリティコード含む10万件超のクレカ情報流出、株式会社JIMOS運営サイトへサイバー攻撃



画像:不正アクセスによるお客様情報流出に関するお詫びとご報告/株式会社JIMOSより

株式会社JIMOSは2019年10月15日、同社が過去に運営していた「酒蔵.com」が何者かのサイバー攻撃を受けており、同サイトの特定期間中に決済した顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があると明らかにしました。

原因は同サイトに内在していたシステム上の脆弱性です。同社は2019年8月、運営サイトのマキアレイベル・代謝生活CLUBなどでも同様の被害を確認しており、被害件数は合計10万7,661件を数えるとしています。

カード会社より指摘受け発覚

JIMOS社の説明によると同社は2019年7月26日、決済代行会社を通じてカード情報流出の懸念について指摘を受けています。

インシデントの可能性を懸念した同社が第三者機関へ調査を依頼したところ2019年9月17日、同社の各サイトからカード情報が流出し、一部顧客のデータが不正利用された可能性があると判明しました。

同社は現在、専用のコールセンターを設け対応に当たる他、モニタリング調査を要請し不正利用対策を進めている状況。なお、被害状況は次の通りです。

対象サイト マキアレイベル・Coyori・代謝生活CLUB・酒蔵.com
期間 2014年1月1日~2019年7月26日(マキアレイベルなど3サイト)
2014年1月1日~2016年3月30日(酒蔵.com)
件数 10万7,661件
内訳 カード名義人・カード番号・セキュリティコード・有効期限

参照不正アクセスによるお客様情報流出に関するお詫びとご報告/株式会社JIMOS





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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