画像:公益財団法人茨城県国際交流協会より引用
公益財団法人茨城県国際交流協会は2026年1月26日、協会が管理する個人情報が誤送信により漏えいしたと発表しました。
協会によると2026年1月20日、職員が事業ボランティアを募集する目的で、登録されている事業ボランティア11人に対して電子メールを送信した際、本来添付すべきでない個人情報が記載された申込書を誤って添付しました。申込書には、事業ボランティア参加申込者1人分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスが記載されていました。
事案は受信者の1人が気付き、協会へ連絡したことで判明しました。協会はメールを受信した11人に対して電話およびメールで謝罪するとともに、当該メールおよび添付資料の削除を依頼しました。
協会は原因について、電子メール送信時の人為的ミスであり、確認が不十分であったと説明しています。今後はメール送信時に宛先、送信方法、添付ファイルの内容などを複数人で確認する体制を徹底すると発表しています。



























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