サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

フィッシングメールでアカウント7件乗っ取り、迷惑メール約4万1千件を送信|金沢大学



画像:フィッシングメールの発信について(注意喚起とお詫び)/金沢大学より

金沢大学は2019年10月16日、同大学の教職員がフィッシングメールに引っかかり、アカウントが乗っ取られる事象が発生したと明らかにしました。

発表によると、フィッシングメールの内容は同大学メールサービスの障害通知を装ったもの。メールは確認できるだけで25件の宛先に送付され、このうち7件のアカウントが奪われたとしています。

迷惑メール約4万1千件を送付

アカウントを奪った攻撃者は、迷惑メール送信の踏み台として悪用しました。

攻撃者は奪われたアカウントを装った迷惑メールを大量に送付。被害発生後に大学側が確認したところ、送信メールは合計4万1,697件にも及んだと判明しています。

事案発生後に大学側は、乗っ取られたアカウントのパスワードを全て変更した上で、学生や教職員らに注意喚起を実施。今後はメール送信状況の監視を強めていくとしています。

参照フィッシングメールの発信について(注意喚起とお詫び)/金沢大学





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。