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HARIOネットショップが不正アクセス被害、クレジットカード情報2,577件など流出か



画像:弊社が運営する「HARIOネットショップ」への不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びとお知らせ/株式会社HARIOより

株式会社HARIOは2019年8月20日、同社が運営するオンラインショップ「HARIOネットショップ」が何者かの不正アクセスを受け、顧客のカード情報2,577件およびパスワード(2,325件)が外部に流出した可能性があると明らかにしました。

発表によると、2018年11月28日~2019年5月8日の期間中に、オンラインショップにカード情報を入力して決済したユーザーが対象。

同社は事案発覚後にオンラインショップを停止していましたが、今回の不正アクセスにより既存オンラインショップの再開を断念。新たにオンラインショップをオープンする方針です。

カード会社より指摘される

HARIO社によると2019年5月8日、一部カード会社から「カード情報流出の懸念」について指摘を受け、インシデントの可能性が浮上しました。

通知を受けたHARIO社は第三者調査機関に調査を依頼したところ2019年7月7日、第三者によるサイバー攻撃の痕跡が確認され、2018年11月28日~2019年5月8日の期間中にカード情報が流出した可能性があると明らかになりました。

同社2019年7月1日までに警視庁および個人情報保護委員会への報告を済ませています。

サービス再開を断念

HARIO社は今回の不正アクセスにより、オンラインショップの継続が困難になり、サービスを終了する旨発表しています。

同社は同様の不正アクセスを受けないようセキュリティ施策を講じた上で、新規オンラインショップを立ち上げるとのこと。ただし、新規オンラインショップの開始日は、記事発表時点で未定とされています。

参照弊社が運営する「HARIOネットショップ」への不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びとお知らせ/株式会社HARIO







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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