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韓国語講座の受講者102名を記録したUSBメモリ紛失│近畿大学



画像:個人情報が保存されたUSBメモリの紛失について/近畿大学より

近畿大学は2019年8月8日、同大学の通信教育部に所属する職員が個人情報を記録したUSBメモリを紛失したと明らかにしました。

発表によると、USBメモリには通信教育部が主催する韓国語講座の資料請求者および受講者102名分の情報が記録されていたとのこと。ただし、外部流出による二次被害などは確認されていません。

現時点でUSBは見つからず

紛失事案の根本的な解決は、なくなった記憶媒体の発見以外ありません。近畿大学は事案発覚以降、捜索を進めているものの2019年8月8日時点で、発見に至っていないとのこと。そのため、同大学通信教育部から、個別に謝罪を進めている状況です。

同大学は今後、個人情報保護の目的から管理体制を強化し、再発防止に努める考えを示しています。

参照個人情報が保存されたUSBメモリの紛失について/近畿大学







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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