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誤送信でメールアドレス50件流出、担当者が発覚恐れ隠匿か│川崎市中原区



画像個人メールアドレスの流出等について/川崎市中原区より

川崎市中原区は2019年8月5日、区が児童の夏休み向けに企画したイベント「中原区警察署・消防署・区役所ぐるぐるツアーの抽選結果」について、落選者50件のメールアドレスを流出したと明らかにしました。

中原区によると、流出の原因はメール送信時の設定ミス。担当するまちづくり推進部総務課の職員が落選メール50通を一斉送信する際に、本来BCCで隠すべきところを、メールアドレスが表示される形式で送付したとしています。

発覚恐れ職員が隠匿

中原区によると、インシデントは2019年7月26日の午後4時ごろ発生。担当の職員Aは送信時、流出に気付いていませんでした。ところが約1時間後、受信者から「他の方々のメールアドレスもわかってしまう形でメールが送信されている」との指摘が入り、これを別の職員Bが担当。

指摘を受けた職員Bはメール送信を担当した職員Aに確認しましたが、職員Aは発覚を恐れ、返信メールなどの履歴を削除し、上司への報告も怠り、発覚が遅れた事案です。

メールの削除を要請

2019年8月2日、影響を受けた受信者から再度指摘が入り、事態が再度動きます。今度は別の職員が担当し、一連の経緯を確認。これにより職員Aの行いが明るみに出た形となり、今回の発表へと至っています。

なお、中原区はインシデントの影響を受けた人らに謝罪と説明を実施。メールの削除を要請する対応を取りました。

参照個人メールアドレスの流出等について/川崎市中区







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  1. 1.はじめに

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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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