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メール誤送信で情報流出、同姓同名の別人に送信|トヨタツーリストインターナショナル



画像:株式会社トヨタツーリストインターナショナルより

株式会社トヨタツーリストインターナショナルは2019年7月11日、顧客から受けた問い合わせメールを社内共有する際に、社員と同姓同名の第三者顧客に向けて誤送信したと明らかにしました。

事案は2019年7月4日に発生。顧客から手配先に対して問い合わせが入った際に、社内共有を目的にメールを送信したところ、CCに社員と同姓同名の第三者のメールアドレスを入力してしまい、顧客情報が流出したとのことです。

    社員が受信せず発覚、顧客に謝罪

    同社発表によると、インシデントは同姓同名の社員への受信確認により、明らかになりました。不審に思った同社が送信履歴の確認を進めたところ、誤送信が発覚。同社は第三者顧客に連絡を取り、事実が判明した流れです。

    今回の事案により、顧客の氏名・勤務先・役職名・以前の勤務先・以前の役職名・問い合わせの内容・フライトスケジュール等が流出しています。

    同社は2019年7月2日にも、顧客の個人情報漏洩を起こしています。この際、同姓同名の別人のマイレージ番号を誤入力したことで情報流出が発生しており、再発防止に努めるとしていましたが、二度目の流出となりました。

    参照株式会社トヨタツーリストインターナショナル
    参照お客様個人情報の漏えいに関するご報告とお詫び(2019年7月11日)/株式会社トヨタツーリストインターナショナル
    参照お客様個人情報の漏えいに関するご報告とお詫び(2019年7月2日)/株式会社トヨタツーリストインターナショナル





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    下記は中小企業向けの目次になります。

    1. 1.はじめに

    2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

    3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
      •  3-1.ランサムウェアによる被害
      •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
      •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
      •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
      •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
      •  3-6.内部不正による情報漏洩

    4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

    5. 5.高度化するサイバー犯罪
      •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
      •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
      •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

    6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
      •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
      •  6-2.構想を具体化する技術的対策
      •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

    7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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