誤送信でメールアドレス2件が流出、大阪府人権擁護課|サイバーセキュリティ.com

誤送信でメールアドレス2件が流出、大阪府人権擁護課



画像:個人情報(電子メールアドレス)の流出について/大阪府より

大阪府は2019年4月4日、人権擁護課の事務局業務を担当する職員1名が、人権に関する意見交換会の連絡メールをする際に、誤送信を起こし参加者らのメールアドレス2件が流出したと明らかにしました。

大阪府によると、誤送信の原因は宛先欄の入力ミス。本来「Bcc」欄に入力して送信すべきところを、誤って「宛先」欄に入力し送信したとのこと。ダブルチェックを怠っていました。

送信後設定ミスに気付く

大阪府によると、メール誤送信は2019年3月29日の午後2時ごろに発生。メール送信から約30分経過ほどで職員がメール設定のミスに気付き、上司に報告したため明らかになりました。同事務局はその後、影響を受けた参加者らに電話にて謝罪。流出対象となるメールの削除を依頼したとしています。

大阪府は今後、一斉メールの送信業務は、府が使用しているメールシステムを使用し、ダブルチェックを徹底すると発表。再発防止に努めると明らかにしました。

参照個人情報(電子メールアドレス)の流出について/大阪府




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