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誤送信でメールアドレス149件が流出、横浜市中区民活動センター



画像:電子メールアドレスの流出について/横浜市より

横浜市は2019年2月5日、中区民活動センターに所属する50代の女性職員が、同センターの登録団体に向けてメールを送信する際に、設定を誤りメールアドレス149件が流出したと明らかにしました。

インシデントの直接的な原因は、担当者による宛先欄の入力ミス。センターでは外部への一斉送信は、他の受信者のメールアドレスが表示されない「BCC」形式で送信すべきとしていたものの、担当者が操作を誤り「TO」形式で送信したとしています。

担当者自身がミスに気付き発覚

横浜市によると、インシデントは2019年2月2日に発生。誤送信した女性職員自身がメール設定のミスに気付き報告したため、明らかになったとのことです。

報告を受けたセンターは2019年2月2日中に、影響を受けた登録団体に向けて、謝罪対応とメールの削除を依頼。今後は個人情報の取り扱いに関する研修の実施や、他の職員による確認の徹底などを通じて、再発防止策に努めるとしています。

参照電子メールアドレスの流出について/横浜市

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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