画像:メールアドレス流出についてのお詫び/株式会社サムライ・ロック・オーケストラより

株式会社サムライ・ロック・オーケストラは2019年1月31日、顧客への案内メール送付に関して設定ミスが生じ、合計32件のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

同社は誤送信の原因を、宛先欄の入力ミスと説明。送信先間でメールアドレスが表示されない「Bcc」設定で送信すべきところを、「To」欄に入力したとのことです。

事案の経緯は?

株式会社サムライ・ロック・オーケストラによると、インシデントが発生したのは2019年1月30日。同社が2019年2月16日に予定している鹿児島公演の案内を、過去来場者らに向けて送付する際に、送信ミスが生じたとのことです。

同社はインシデントを受け、影響を受けた顧客らにメールの削除を依頼。再発防止に向け、メール送信時の手順変更や、複数名によるチェック体制の構築などを実施すると明らかにしています。

参照メールアドレス流出についてのお詫び/株式会社サムライ・ロック・オーケストラ

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