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「Zaif」フィスコへの事業譲渡が決定、仮想通貨交換業の登録廃止へ



画像:お客様預かり資産に関する金融支援 正式契約締結のお知らせ/テックビューロ株式会社より

「Zaif」運営のテックビューロ株式会社は2018年10月10日、株式会社フィスコへ事業譲渡を行う方針を明らかにしました。

同社はフィスコ系列の関係企業と金融支援に関する基本契約を締結していましたが、協議の結果、事業譲渡契約の締結で決着したとのこと。同社は譲渡完了後に仮想通貨交換業の登録を廃止する方針です。

テックビューロ解散へ

テックビューロの発表によると、譲渡後はフィスコグループが事業を行うとのこと。テックビューロは譲渡手続きが完了次第、解散となる方針を示しています。

譲渡を受けたフィスコ側は事業の再開に取り組む考えです。しかし具体的な日付は改めて発表が行うとしています。

フィスコ側は調達を完了か

情報によると、フィスコ側は既に2018年9月不正アクセス被害による流出分の資産を、仮想通貨などで調達を完了しています。

ただしZaif不正アクセスで流出した仮想通過のうち、「モナコイン」は市場流通量が極めて少なく、全額分の調達は困難と説明。そのため同社は流出被害分相当(約4割)を日本円で返還し、残りはモナコインで支払うとしています。

参照お客様預かり資産に関する金融支援 正式契約締結のお知らせ/テックビューロ株式会社

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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