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Zaif仮想通貨流出額を約70億円へ増額、被害の詳細も明らかに



画像:仮想通貨流出事件に関する状況報告、及び顧客対応状況について/Zaif テックビューロ株式会社より

テックビューロ株式会社は2018年9月21日、同社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」より流出した通貨のうち、被害規模が不明であったモナコイン及びビットコインキャッシュの被害規模を明らかにしました。

また同社はこれに伴い被害額も修正。当初約67億円としていたところを、今回の発表で約70億円へと増額変更しています。

流出規模は?

今回明らかにされた仮想通貨は、モナコイン・ビットコインキャッシュの2種です。被害額は以下の通りとなっています。

  • MONA 6,236,810.1 (円換算:671,704,448)
  • BCH 42,327.1 (円換算:2,107,677,945)

上記の数値は、盗まれた仮想通貨の送付先アドレスの入金額から、2018年9月18日の終値で算出したものとのこと。

今後も変動の可能性が

テックビューロ株式会社によると、今回の発表額もあくまで推計額とのこと。

同社は現在セキュリティチェック・サーバーの再構築を進めていますが、今後サーバーの復旧により正確な数量が判明した場合、訂正の可能性もあるとしています。

参照仮想通貨流出事件に関する状況報告、及び顧客対応状況について/Zaif テックビューロ株式会社
参照Zaifの仮想通貨流出、70億円に 当初発表から3億円拡大/Yahoo!ニュース





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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