画像:仮想通貨流出事件に関する状況報告、及び顧客対応状況について/Zaif テックビューロ株式会社より

テックビューロ株式会社は2018年9月21日、同社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」より流出した通貨のうち、被害規模が不明であったモナコイン及びビットコインキャッシュの被害規模を明らかにしました。

また同社はこれに伴い被害額も修正。当初約67億円としていたところを、今回の発表で約70億円へと増額変更しています。

流出規模は?

今回明らかにされた仮想通貨は、モナコイン・ビットコインキャッシュの2種です。被害額は以下の通りとなっています。

  • MONA 6,236,810.1 (円換算:671,704,448)
  • BCH 42,327.1 (円換算:2,107,677,945)

上記の数値は、盗まれた仮想通貨の送付先アドレスの入金額から、2018年9月18日の終値で算出したものとのこと。

今後も変動の可能性が

テックビューロ株式会社によると、今回の発表額もあくまで推計額とのこと。

同社は現在セキュリティチェック・サーバーの再構築を進めていますが、今後サーバーの復旧により正確な数量が判明した場合、訂正の可能性もあるとしています。

参照仮想通貨流出事件に関する状況報告、及び顧客対応状況について/Zaif テックビューロ株式会社
参照Zaifの仮想通貨流出、70億円に 当初発表から3億円拡大/Yahoo!ニュース

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