画像:お客様流出資産の補償に関して/テックビューロ株式会社より

テックビューロ株式会社は2018年9月28日、新規会員登録の受付を一時中止することを発表しました。同社によると、2018年9月20日に行われたサイバー攻撃の影響とのこと。

同社はサイバー攻撃により約70億円相当の仮想通貨を失っており、被害回復に向ける社内リソースを集中させるための判断とのことです。

不正アクセスによる多大な被害

テックビューロ株式会社が受けた被害は、金銭的なものに留まりません。

2018年9月25日には近畿財務局から行政処分を受け、業務改善計画の履行状況について報告を求められるなど、通常の業務範囲外でのリソースを割かれる状況が続いています。

今回の決定はこうした状況を打開するべく打った手と見られており、注目が集まっています。

顧客対応方針は変わらず

テックビューロ株式会社は2018年10月1日に、フィスコデジタルアセットグループの子会社を通じた金融支援について、協議・交渉を進めていることも明らかにしています。

これによると、プレスリリース時点で同社らは基本合意を元に正式契約の締結に動いているとのこと。また顧客資産の補償に万全を期す方針に変更はなく、今後の内容についても速やかに報告する考えを示しています。

参照お客様流出資産の補償に関して/テックビューロ株式会社
参照新規登録一時中止のお知らせ/テックビューロ株式会社

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3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
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