画像:公立財団法人東京都公園協会より

公立財団法人東京都公園協会は2018年9月26日、電子メールの誤送信により情報流出が起きたことを明らかにしました。

同協会によると、1回の誤送信で合計131社の情報が流出。関係者に謝罪を表明するとともに、再発防止に努める考えを示しています。

事案の経緯は?

東京都公園協会によると、2018年9月21日に都立公園の維持管理に係る委託業者に電子メールを発送したところ、担当者がメール設定を誤ったとのこと。

翌日2018年9月22日に電子メールを受け取った委託業者から「他の委託業者の情報が記載されている」と通報があり、漏洩が明らかになりました。

再発防止策に向けて

今回の誤送信により、合計131社の情報が流出しました。内訳は下記の通りです。

  • 委託業者の会社名
  • 担当者名
  • メールアドレス

協会は今回の事案を受けて、個人情報の取扱いを周知するとともに、職員に対して本件の周知も徹底。

更に建設局においては、「建設局個人情報漏えい事故等対策本部」を設置し、再発防止に努める考えを示しています。

参照個人情報の漏えいについて/公立財団法人東京都公園協会

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