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市職員が亡くなった人のカードで約200万円分の不正利用、詐欺容疑で逮捕



画像:埼玉県警より

埼玉県警捜査2課は2018年8月30日、亡くなった人のクレジットカード情報を不正利用していた人物を、詐欺容疑で逮捕したことを明らかにしました。

県警の発表によると、容疑者は埼玉県日高市で教育委員会生涯学習課に勤務する、中村裕之主査(47)とのこと。中村容疑者は職権を用いて犯行を繰り返し、合計約200万円分の不正利用を行った疑いが持たれています。

事案の経緯は?

県警及び報道メディアの情報によると、中村容疑者は2017年8月2日、日高市内のドラッグストアで歯ブラシや生活用品をクレジットカードで購入。

しかしこのカードは既に死亡した男性のものであることが判明。

中村容疑者は当時社会福祉課の主査として勤務しており、身元引受人がおらず市役所にて引き取った方の所持品を窃盗したものと見られています。

余罪の疑いも

2017年1月~7月にかけて同様の不正利用も確認されており、中村容疑者は上記の件以外にもクレジットカードを不正利用した疑いが持たれています。その使用履歴はなんと約200万円。県警は中村容疑者の関与を疑い、捜査を進める考えです。

参照引受人いない死亡男性のカードを不正利用 埼玉・日高市職員を逮捕/Yahoo!ニュース







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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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