サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

外国人向け大雨注意報で合計91名にメール誤送信|滋賀県湖南市



画像:湖南市発表資料より

滋賀県湖南市は2018年8月24日、外国人向けにポルトガル語で大雨などの注意報を発信する際に、情報流出を起こしたことを明らかにしました。

同市によると、原因は担当者のメール設定ミス。通常は「BCC」で送信するところを誤って「宛先」欄に入力して送信したと説明しています。

事案の経緯は?

湖南市の説明によると、事案は2018年8月23日に大雨注意を呼び掛けるメールを送信する際に発生。

担当者が「文化の通訳」事業登録者を対象に、台風20号に伴う注意喚起のメールを送信したところ、メールの「宛先」欄に誤って全員分のメールアドレスを入力してしまったとのことです。

その後2018年8月24日に、「文化の通訳」事業に登録していた内部職員が事案に気付き報告。メール誤送信によるメールアドレスの流出が明らかになりました。

被害の規模は?

今回のメールにより、「文化の通訳」登録者の合計91名に影響が発生しています。

流出した情報はメールアドレスおよび氏名とのこと。ただし、発表時点で流出による被害等は確認されていません。

湖南市は流出した原因を「確認不足」としています。

市の発表によると普段はメール送信の際に複数名で確認しているものの、今回は台風接近による注意報と緊急性が高く、単独で送信したとのことです。

参照個人情報(氏名・メールアドレス)の流出/湖南市







  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。