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捜査情報を不正に漏洩した疑い、現職警察官・行政書士らを逮捕



画像:大阪府警公式ウェブサイトより

大阪府警は2018年7月20日、捜査情報を警察OBや行政書士に漏洩した疑いで、現職警察官ら合計4名を逮捕したことを明らかにしました。

逮捕された警察官は、巡査長の篠原渉容疑者(35)と小野勇気容疑者(34)の2名。更に府警OBの阿田裕俊容疑者(33)と行政書士の雨堤孝一容疑者(40)も逮捕されています。

なお、警察の発表によると、4人とも容疑を認めているとのことです。

キャバクラやスナックで接待

警察によると、篠原・小野容疑者らは2017年9月~2018年1月の間に、捜査対象となっている風俗店名などの情報を合計3回ほど漏洩したとのこと。篠原・小野容疑者らは見返りとして、キャバクラやスナックで4回に渡り、約20万円程度の金銭を受け取ったと見られています。

なお、雨堤容疑者は風俗店の許認可申請の代行業務などを手掛けており、顧客に漏洩していた可能性が高いとのことです。

府警は警告していた

2018年7月22日になり、大阪府警は警察OBの阿田裕俊容疑者らに「気を付けろ」と注意喚起していたことが明らかになりました。

阿田裕俊容疑者が行政書士事務所に勤務していることは既に府警が把握しており、情報提供を求めて来る可能性は想定できたとのことです。

なお、漏洩した疑いが持たれている情報は下記の通りです。

  • 捜査対象の店名
  • 家宅捜索時期
  • 逮捕予定人数
  • 担当取調官の情報

参照情報漏洩の警察官逮捕 大阪府警OBに接触しないよう注意喚起されていた/Yahoo!ニュース





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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