画像:ジャパンレンタカー株式会社より

ジャパンレンタカー株式会社は2018年6月19日、会員システムの登録情報が漏洩した可能性があることを発表しました。

ジャパンレンタカー側の説明によると、外部に会員データと考えられるメールアドレスおよびパスワードが存在しているとのこと。漏洩の原因は明らかになっておらず、同社は調査進めると述べています。

事案の経緯は?

ジャパンレンタカーの情報によると、会員サイトのものと思われるメールアドレス及びパスワードが外部にて存在することが判明。同社が保有する会員情報と照合したところ、一部が合致したと説明しています。

冒頭にて触れた通り原因等は明らかでありませんが、同社によるとレンタカー貸出システムについては別のシステムで運用しており、今回の事案とは関連がないとのことです。

被害規模や再発防止策は?

ジャパンレンタカーは今回の事案について、発表時点で考えられる被害規模数等を明らかにしていません。

しかしながら、同社は会員情報データをネットワークから切り離し隔離を行った上で、原因究明に向けて調査を継続。さらにウェブ会員システムの刷新を行い、安全な環境作りを開始すると説明しています。

なお、新システムの導入が完了するまでの間、予約入力項目を簡易内容にして対応するとのことです。

参照WEB会員情報流出の可能性について/ジャパンレンタカー株式会社(PDF)

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