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東芝産業機器システム株式会社が2008年頃の不正アクセス被害を公表



画像:東芝産業機器システム株式会社より

東芝産業機器システム株式会社は2018年06月11日、同社が外部からの不正アクセスを受けた事実を公表しました。

同社発表によると、攻撃により同社ホームページの会員登録情報の一部が流出した可能性があるとのこと。なお、発表時点では既にホームページの点検が済み、セキュリティ上の問題がないことを確認したと説明しています。

事案の経緯は?

今回の事案の発生時期は、現在より約10年前にあたる2008年12月頃(推定)です。

同社によると、攻撃により2001年~2008年の間の登録情報が流出した可能性があり、これには既に退会した会員の情報を含んでいると説明しています。

被害規模や対応は?

今回の事案に対して、東芝側から具体的な会員数は明示されていません。

流出可能性が指摘される情報は、メールアドレスおよびパスワードのみ。今回の事案で実害が生じた報告は行われていないと説明しています。

なお、同社は今回の事案を受け、被害可能性のある会員に対してパスワードを変更した上で、メールにて案内を送付。対象となる会員に注意喚起を呼び掛けている状況です。

参照不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせ/東芝産業機器システム株式会社

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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