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35億円相当が盗難被害!韓国の仮想通貨交換所にて不正アクセスの疑い



画像:bithumbより

韓国メディアのソウル時事は2018年6月20日、韓国の仮想通貨交換所「ビッサム」が保有する仮想通貨が盗難被害に逢ったことを報道しました。

同メディア及びビッサムによると、被害金額はおよそ350億ウォン(日本通貨で35億円相当)とのこと。ビッサム側は安全性が確認できるまで、入出金サービスの停止を決定しました。

事案の経緯は?

被害を受けたビッサムによると、事案が発生したのは2018年19日夜間~20日未明。同社は詳しい原因は不明としているものの、韓国メディアらはサイバー攻撃のかの末井があると指摘しており、判然としていない状況です。

ただし、事案を受けたビッサムは顧客被害分を同社が保険した上で、現在は会員が保有する通貨をコールドウォレットに保管する対策を講じたと発表しています。

相次ぐ不正アクセス被害

仮想通貨は現在トレンドの波を下っている状況です。

しかしながら、未だサイバー攻撃の対象としては非常に狙われやすい業界。韓国は2018年6月10日に「コインレイル」と呼ばれる仮想通貨交換所が仮想通貨の流出被害を受けています。

国内でもコインキャッシュ事案の記憶は新しく、仮想通貨取引には未だ、セキュリティリスクに懸念を抱えていると言えるでしょう。

参照仮想通貨、35億円盗難=サイバー攻撃か-韓国/時事ドットコム

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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