千葉県柏市の養護教諭、児童600名分の個人情報入りUSBを紛失

画像:柏市立大津ケ丘第一小学校HPより

2017年6月28日、柏市教育委員会は、大津ケ丘第一小学校に勤める養護教諭が児童の個人情報を保存したUSBを紛失したと公表しました。

紛失したUSBには、大津ケ丘小学校全校児童344名及び、富勢東小学校など前任校の卒業生ら252名、合わせて596名分の健康診断結果・家庭の経済状況が保存されていたとのこと。USBにパスワードはかけられておらず、データが見られる状態となっています。

養護教諭は6月20日紛失に気づき、他職員と共に校内を探したとのことですが、発見には至らなかったとしています。

現時点で不正使用はか確認されていませんが、柏市では事態を重く受け止め再発防止策の実施を決めています。

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