電子たばこ通販フレンバーショップ、不正アクセスより578名の個人情報流出か

画像:THE Frienbr SHOPより

2017年1月24日、株式会社ファングラーコマースは、運営するウェブサイト「THE Frienbr SHOP」への不正アクセスにより、顧客のクレジットカード情報を含む個人情報578件が流出した可能性があるとの発表を行いました。

事件の経緯

2016年8月5日
  • 決済代行会社を通じ、カード会社から情報漏洩の懸念があるとの連絡
  • 社内調査を開始
  • オンラインショップでのカード決済を停止
第三者調査機関へ調査依頼
2017年1月24日 公表

漏洩の可能性がある情報

対象

2016年7月8日~2016年8月5日の期間、同サイトにてクレジットカードを新規で利用した顧客

情報の種類

  • 氏名
  • 住所
  • クレジットカード情報(番号、有効期限、セキュリティコード、名義)

具体的対策

同社では、クレジットカード会社に対し漏洩の可能性があるクレジットカード情報を報告し、不正利用防止のモニタリングを依頼するとともに、システムの脆弱性及び社内管理体制においてセキュリティ対策を強化するとしています。

<参照>
「THE Frienbr SHOP」への不正アクセスの懸念についてご報告とお詫び /株式会社ファングラーコマース

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?