画像:アジア学院より引用
アジア学院(栃木)は2026年2月2日、同学院が運営する一部のウェブサーバーにおいて、外部からの不正アクセスが確認されたと発表しました。
学院によると2026年1月27日、展開するキャンペーン特設サイトにて不正な挙動が確認され、調査を開始しました。結果、ウェブサイトの運用に用いていたシステムが外部からの攻撃を受けていたことが判明。学院はサーバーのネットワーク遮断を行い、外部専門家も交えて侵入経路や被害範囲の調査を実施しました。
学院によると、不正アクセスを受けたことは事実であるものの、寄付金決済やクレジットカード情報などの重要情報は被害を受けたサーバーとは完全に分離された別システムで管理されているため、情報の流出や改ざんは確認されていないと発表しています。また、不正アクセスによる個人情報の漏えいも確認されていません。
現在はセキュリティ対策の実施、システムの復旧作業が完了し、公式ウェブサイトの閲覧や寄付に関する決済機能を含むすべてのサービスは通常どおり利用できる状態と説明しています。





















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