ニュースの概要

2016年11月16日、東北電力は、同社の運営する会員制Webサービス「よりそうeねっと」において、不正アクセスによりサービスの利用時などで貯まる「よりそうeポイント」が不正交換されたと明らかにした。

15日、同サービスサイトに規定値を超えたアクセスログが確認され、利用者からも身に覚えのないポイント交換がされたとの報告を受けた為、サービスを停止し調査した結果、10日より15日にかけて複数のIPアドレスから大量の不正アクセスがされており、アカウントのログインに成功した一部の利用者、約500人のポイントが他社の共通ポイントへと交換されていたという。

その後の対応

同社では、該当する利用者へ個別に連絡するとともに、警察へも相談。被害拡大を防止するため、当面はサービスを停止し、原因の究明と再発防止策を講じたうえで再開していくという。

なお、不正アクセス時に使用されたログインIDやパスワードは、同社以外から入手されたもので、同サイトからの情報漏洩は確認されていないとしている。

考察

被害に遭わないためには、IDやパスワードの使いまわしは避けるべきだろう。

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東北電力によるお知らせ

 

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