業務連絡ツール「BAND」に不正アクセス 会員・従業員の個人情報漏えいか│ル・アンジェ株式会社|サイバーセキュリティ.com

業務連絡ツール「BAND」に不正アクセス 会員・従業員の個人情報漏えいか│ル・アンジェ株式会社



画像:ル・アンジェ株式会社より引用

ル・アンジェ株式会社は2026年8月6日までに、業務連絡に使用されていたコミュニケーションツール「BAND」が第三者による不正アクセスを受け、会員と従業員の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。

説明によると、同社では2026年7月10日に不正アクセスが発生し、2026年7月15日に事案を把握しました。その後、関係機関に報告し調査を実施。公表時点で、一部の会員と従業員の氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどについて、漏えいした可能性があることがわかっています。

同社によると、詳しい原因は判明していません。ただし、同社はパスワードを繰り返し試すブルートフォース攻撃を受けた可能性が高いとの判断を発表。再発防止策として二段階認証を設定した旨、説明しています。なお、公表時点で情報が実際に不正利用されるなどした事実は確認されていません。

参照【重要】当社が利用するコミュニケーションツールへの不正アクセスに関するお知らせとお詫び|ル・アンジェ株式会社

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