シントワールド通販サイトで不正アクセスの可能性 外部機関が影響範囲を調査|サイバーセキュリティ.com

シントワールド通販サイトで不正アクセスの可能性 外部機関が影響範囲を調査



画像:シントワールド株式会社より引用

シントワールド株式会社は2026年7月6日、同社が運営する通販サイト「シントワールド通販サイト」において、第三者による不正アクセスの可能性がある事象を確認したと発表しました。

同社は現在、外部の専門機関によるフォレンジック調査を進めており、不正アクセスの事実関係やシステムへの侵害状況、影響範囲の特定を行っています。安全確保のため、通販サイトの一部機能を制限する措置も講じられています。

公表時点では、顧客の個人情報の漏えいの有無や影響を受けた情報の範囲は明らかにされていません。決済情報の漏えい可能性は低いとのこと。同社は、調査結果や今後の対応方針が判明次第、速やかに公表する方針です。

参照不正アクセスによるシステム侵害発生のお詫びとお知らせ|シントワールド株式会社

SNSでもご購読できます。