画像:大阪市より引用
大阪市は2026年6月30日、こども青少年局中央こども相談センターにおいて、説明会の案内メール送信時に添付資料を誤り、参加予定者1名に対しの参加予定者全員の氏名を漏えいしたと発表しました。
大阪市によると、担当者は2026年6月24日~2026年6月25日にかけて、差し込み機能を使って個別の案内状を作成し、参加予定者13名にメールで送信しました。送信直後に添付内容の誤りの可能性に気付き確認したところ、2026年6月25日に送信した1名宛てのメールに、全参加予定者の氏名を記載した案内状を添付していたことが判明しました。漏えいした個人情報は、説明会参加予定者17名分の氏名であることがわかっています。
大阪市は誤送信判明後、送信先の1名に電話や訪問で連絡を試みており、連絡が取れ次第、状況説明とメール削除の依頼を行う予定です。また、氏名が漏えいした全員に対しては電話や説明会の場で説明と謝罪を行いました。市は、添付資料の確認不足が原因だったとして、今後は重要情報をメール送信する際に複数人での確認を徹底するとしています。
参照報道発表資料 こども青少年局におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて|大阪市





















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