小学校教員が個人情報入り画像を撮影しSNS投稿、拡散や不正確な情報も│仙台市|サイバーセキュリティ.com

小学校教員が個人情報入り画像を撮影しSNS投稿、拡散や不正確な情報も│仙台市



画像:仙台市より引用

仙台市(宮城)は2026年4月21日、市立小学校の教員が校務で使用する個人情報が表示されたシステム画面を撮影し、SNSに投稿する事案が発生したと発表しました。

仙台市によると、事案は2026年4月20日に発生しました。太白区内の市立小学校に所属する教員1名が、所属する学校名と教員1名の氏名を含む職員会議用のパソコン画面をスマートフォンで撮影し、画像1件をSNSに投稿しました。投稿後、第三者によって当該投稿のスクリーンショットがSNS上で広く共有されている状況も確認されており、一部では不正確な情報の流布も見られるとしています。

仙台市は、SNSへの投稿を行った教員に対して聴き取りを実施し、投稿の削除を確認しました。また、当該学校では保護者への説明と謝罪を行い、全校に事案を共有したうえで服務規律の徹底を指示したとしています。

参照市立小学校教員によるSNSへの画像投稿について|仙台市

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