株式会社CAMPFIREは2026年4月2日、システム管理に利用しているGitHubアカウントに対し、第三者による不正アクセスが発生したと発表しました。一部のソースコードが閲覧された可能性があるとしています。
同社によると、不正アクセスは2026年4月2日の午後10時ごろに確認されました。同社が検知後、対象アカウントのアクセスを遮断し、想定されるリスクの調査を実施したところ、現時点では利用者や取引先、パートナーに関する個人情報や機密情報の流出は確認されていないことが判明しました。また、、同社が運営するサービスへの影響も確認されていないとしています。
同社は予防的な対策を講じ、今後は原因調査を進めるとともに、安全性のさらなる強化や再発防止策に取り組む方針です。新たに公表すべき事実が判明した場合は速やかに開示するとしています。






















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