チャットワークアカウントが不正アクセス被害、共有ファイルリンクなど削除対応│株式会社ワサビ|サイバーセキュリティ.com

チャットワークアカウントが不正アクセス被害、共有ファイルリンクなど削除対応│株式会社ワサビ



画像:株式会社ワサビより引用

株式会社ワサビは、同社が提供する「ワサビスイッチ」のカスタマーサポート窓口で利用していたChatworkアカウントに第三者が不正アクセスしたと発表しました。

同社によると2026年3月16日、管理スタッフが使用しているアカウントにて不正アクセスが発生しました。同社は被害を検知後、アカウントの凍結やアクセス遮断、共有していたファイルのリンク削除や権限の変更を実施。現在は安全の確認が取れたとしています。

同社は今後、全サービスでの二段階認証導入や端末の生体認証の必須化、パスワード管理ソフトの導入、共有ファイルの権限最小化などを実施し、再発防止に努める方針です。なお、不正アクセスは事実であるものの、公表時点で二次被害などは確認されていない、としています。

参照【重要】弊社アカウントへの不正アクセスに関するご報告と、セキュリティ体制の抜本的強化について|株式会社ワサビ

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