E/SASV Games実行委員会、公式サイトへの不正アクセスを公表 個人情報流出は確認されず|サイバーセキュリティ.com

E/SASV Games実行委員会、公式サイトへの不正アクセスを公表 個人情報流出は確認されず



画像:ESASV Games実行委員会より引用

E/SASV Games実行委員会は2026年5月14日までに、運営する「E/SASV Games」の公開ホームページに対し、外部から不正アクセスがあったと公表しました。

委員会の発表によると2026年4月24日および2026年4月27日に、サイト内の一部ファイルの改ざんと不正プログラムの設置が確認され、公開ホームページの一部ファイルが外部から書き換えられました。WordPressの正規構成には存在しない不正なPHPファイル(WebShell)を設置する手口により、外部からの操作や再侵入を試みたものとみられる、としています。一方で、個人情報が保存されている「マイページ」側へのアクセスは確認されておらず、個人情報の流出も確認されていないとしています。

委員会は発覚後、該当ファイルを隔離し原因調査や影響範囲の確認、復旧作業を実施しました。現在は完全に復旧しており、通常通り利用できる状態でとのこと。実行委員会は今後、アクセス制限や監視体制の強化を進めるとしています。

参照当サイトへの不正アクセスについて|ESASV Games実行委員会

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