ランサムウェア感染でシステム障害│日本スウェージロックFST|サイバーセキュリティ.com

ランサムウェア感染でシステム障害│日本スウェージロックFST



画像:日本スウェージロックFST株式会社より引用

日本スウェージロックFST株式会社は2026年3月、外部からの不正アクセスに伴うランサムウェア感染が発生し、社内ネットワークシステムの不具合や情報漏えいについて発表しました。

同社によると2026年3月10日、社内システムに不具合が発生し、電話やメールなどの通信にも影響が生じ、受注や出荷を含む全業務を一時停止しました。2026年3月11日には専門機関の協力を得て調査や復旧を開始し、2026年3月17日に安全性を確認の上で出荷業務を順次再開。2026年3月23日時点で主要業務は順次再開しました。

同社は現在も引き続き調査と復旧作業を進めています。今後、新たな事実や影響が判明した場合には、関係者に適切に知らせるとしています。業務の正常化に向けて対応を継続し、今後も復旧状況を随時案内する方針です。

参照重要なお知らせ: 社内ネットワークシステム不具合に伴う業務停止からの業務再開について|日本スウェージロックFST株式会社

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