業務関連メール誤送信でアドレス漏えい│宮前スポーツセンター|サイバーセキュリティ.com

業務関連メール誤送信でアドレス漏えい│宮前スポーツセンター



画像:宮前スポーツセンターより引用

宮前スポーツセンターの指定管理者であるみやまえフューチャーデザインパートナーズは2026年6月3日、メール誤送信により利用者のメールアドレスが他の受信者から閲覧できる状態になっていと発表しました。

団体によると、2026年6月3日に配信した「第二期教室募集 当選結果通知メール」で、本来は「BCC」で送信すべきところ、誤って宛先欄にメールアドレスを入力した状態で送信しました。さらに誤送信発覚後、団体が導入している電子メールの取り消し機能を使用したところ、再度、受信者同士のメールアドレスが閲覧可能なメールが送信されていたことも判明しました。

同団体は一連の事案について、管理体制や確認手続きに不備があったと述べています。今後はメール送信時の複数名による確認体制の徹底、個人情報の取り扱いに関する運用手順の遵守、関係職員への個人情報管理教育の再徹底を実施すると発表しています。

参照個人情報(メールアドレス)漏えいに関するお詫びとご報告|宮前スポーツセンター

SNSでもご購読できます。