杏林大学、職員が詐欺サイト被害で情報漏えいの可能性|サイバーセキュリティ.com

杏林大学、職員が詐欺サイト被害で情報漏えいの可能性



画像:杏林大学より引用

杏林大学は2024年6月12日、同大に所属する職員が詐欺サイト被害に遭い、患者の医療情報や学生の成績情報が記録されたパソコンが不正アクセスを受けたと明らかにしました。

杏林大学によると詐欺被害発生日は2024年5月上旬です。不正アクセスを受けたパソコンには、77名分の患者IDや生年月日、診断名、検査結果のほか、学生119名の成績に関する情報、治験等に関連する情報3県が記録されていました。

杏林大学はこのため、関係機関に報告するとともに、影響が懸念される患者や学生に事情を説明しています。また、今後は外部調査機関による被害状況及び影響範囲の調査を実施するほか、全職員に対する情報の取扱いや不正アクセスへの予防や対応を周知し、再発を防止するとしています。

参照不正アクセスによる情報漏えいのおそれがある事案の発生について


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