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囲碁将棋チャンネルで不具合、別人の個人情報表示される



株式会社囲碁将棋チャンネルは2022年1月31日、同社が運営する「囲碁将棋プレミアム」の運営システムに不具合が生じ、アカウント登録したユーザーに別人の個人情報を表示する事象が確認されたと明らかにしました。

同社によれば、問題の不具合は2022年1月10日に確認されたもので、新規ユーザーが「囲碁将棋プレミアム」にアカウント登録した際、システムが別人のマイページデータ(氏名、メールアドレス、住所、生年月日等)を表示していたとのこと。

同社は不具合に気付いていませんでしたが、登録ユーザーから「別人のデータが表示される」と指摘があり、判明したとしています。

原因はシステム不具合、既に対応済

株式会社囲碁将棋チャンネルは原因を同社が運用するシステムおよびプログラムの不具合によるものとしており、不正アクセス等のサイバー攻撃は否定しています。

同社によると、原因となった不具合は既に修正されており、現在は正常に稼働しているとのこと。ただし、流出規模は現時点で明らかになっておらず、同社はサービス開始当初にさかのぼって個人情報漏洩の調査を進めるとしています。

参照将棋動画配信サービスで不具合、個人情報が流出/Security NEXT


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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