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山口県オンライン婚活事業で誤送信、申込者24名のメールアドレス流出



画像:山口県より引用

山口県は2022年1月17日、山口県が主催するオンライン婚活セミナー交流会「やまぐち婚活オンラインパーティー」事業の委託先企業が電子メールを誤送信し、イベント参加者ら24名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

山口県によれば、誤送信を起こしたのはイベント委託先の担当者で、2022年1月10日に参加申込者らに当落通知メールを発信する際、本来アドレスを非表示にする「BCC」で送信すべきところを、誤って「TO」で送信するミスを起こしたとのこと。

これにより、送信先間でお互いのメールアドレスが表示される事象が発生。県および委託先企業は送信ミスに気付いていませんでしたが、イベント開催日である2022年1月16日に参加者から指摘を受け、事態を把握したとしています。

謝罪と削除依頼を委託先に指示

山口県は情報流出の発生の事実を受け、業務委託先企業に参加申込者らに謝罪し、誤送信メールの削除を依頼するよう指示しました。

また、委託先企業に対して、今後は送信前に内容確認を徹底も指示。再発を防止するよう求めました。

参照業務委託先におけるメールの誤送信について/山口県


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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