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カネコ種苗株式会社、感染判明するも誤作動は不具合。流出も確認されず



画像:カネコ種苗株式会社より引用

カネコ種苗株式会社は2022年1月5日までに、同社の社内端末数台が何らかの要因によりマルウェアに感染したと明らかにしました。

同社は2021年12月24日に発した第1報にて、社内で運用している端末に異常動作を確認したため社内調査を実施したところ、マルウェア感染の事実およびこれを原因とする遠隔操作の痕跡が見つかったと説明していました。

ところが、その後に実施した第三者調査機関による調査にて、一部の端末にてマルウェア感染の事実は認められたものの、感染の拡大や情報流出の痕跡は確認されかったと判明。さらに、当初マルウェアによる遠隔操作と見られていた異常動作も機器の誤作動に過ぎない可能性があると説明しました。

セキュリティ強化策を実施。関係先へは報告済

カネコ種苗株式会社は事案への対処として、外部セキュリティ専門事業者の指導に基づきセキュリティ強化を実施するとしています。

事案については既に個人情報保護委員会へ報告済であるほか、警察へも通報済とのことです。

参照マルウェア感染による個人情報等漏洩の可能性に関する調査結果のご報告/カネコ種苗株式会社

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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