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訪問看護のシンクハピネスがメルアカ乗っ取り被害



画像:株式会社シンクハピネスより引用

訪問看護事業などを展開する株式会社シンクハピネスは2021年12月9日、同社の運用するメールサーバーが何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、同社のメールアカウントが不正利用されたと明らかにしました。

シンクハピネス社によれば、メールアカウントの不正利用が発生したのは2021年12月9日のことで、攻撃者は同社社員が受信したメールに対して返信する形での「なりすましメール」を発信していました。

同社が内容を確認したところ、メールの内容はURLを添付した英文メールや文字化けメールであったとのことです。

なりすましメールへの注意喚起

シンクハピネス社は記事発表時点で不正アクセスの詳細を明らかにするため、調査を実施しています。

また、同社はなりすましメールの受信者に対して注意するよう呼びかけています。具体的にはなりすましと見られるメールを開封したり、記載されているURLへのアクセスを行うと、マルウェアに感染する可能性があるとしています。

参照弊社メールアカウント不正利用に関するお詫びとご報告/株式会社シンクハピネス

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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