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三菱UFJニコス株式会社、受託先ユーザーカード情報含むデータ誤送信



画像:三菱UFJニコス株式会社より引用

三菱UFJニコス株式会社は2021年12月8日までに、同社カードユーザーおよび同社がクレジットカード発券業務を受託している企業のユーザー個人情報、合計25,131名分のデータを受託先企業のうち23社に誤送信したと明らかにしました。

三菱UFJニコス株式会社によると、誤送信データの内訳はカード番号が大半で、一部では氏名や住所、銀行口座情報なども含まれているとのこと。流出対象となった25,131名分は国際ブランド主催のキャンペーンの対象者で、2021年11月24日に三菱UFJニコスの従業員が受託先ごとに対象者を振り分けで電子メールを送信する際に、誤送信を起こしたとしています。

流出の原因となったミスは、振り分け時に使用していたデータファイルの確認ミスです。誤送信を起こした従業員は25,131名のデータを受託先ごとに分別し、点検者の点検を経て電子メールで送信しましたが、振り分け時に使用していたデータは「非表示」になっているだけで、削除されていなかったとしています。

データ表示設定の確認を徹底

三菱UFJニコス株式会社によると、誤送信は2021年11月25日、メールを受信した受託先企業から指摘が入り発覚しました。

同社はこのため、誤送信先となった23社に対し事情を説明し、削除を依頼。記事発表時点でいずれの送信先でも削除を完了しており、カード不正利用などの被害可能性は極めて低いと発表しました。

なお、同社は情報流出がデータ表示設定の確認不足にあった点を受け、今後は確認工程において表示設定の確認を徹底するよう定めるとしています。

参照お客さま情報の漏えいに関するお知らせとお詫び/三菱UFJニコス株式会社


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